今日の深掘り — リリース後の続報

OPENAI × GPT-6 ASTRA / DAY 2

GPT-6 Astra、Plusでも利用可能に。
使い始める前に知っておきたいこと使える場所・設定・料金・仕事の任せ方を解説

9/5朝、Plus・BusinessへのWork/Codex展開をOpenAIの担当者とCEOが宣言。次に決めるのは、どの画面で、どこまでの仕事を任せ、どう確かめるか。Xの原投稿と公式資料を照合し、使い始めるための9章に組み直した。

2026/9/5 更新・JSTPlus/Businessの展開続報X原投稿+公式ガイド体験談と仕様を区別
07:30 JST
Plus/BusinessへWork/Codex展開拡大の投稿
Work / Codex
Plusの入口を確認ChatのGPT-6 Proとは別
/PLAN → /GOAL
要件から実行へ同じセッションで方向修正
5時間の目安
Work/Codexは共有枠固定上限として読まない
33.2%
GDP.pdfの全条件達成率Astra max・AAの現行評価
GPT-6 Astraの9月5日実践ボード。WorkとCodexの共有枠、要件整理から/plan、/goal、方向修正、人の受入までの流れ、APIとcreditsの料金、AGENTS.mdとskillsの監査、実験的コンテキスト管理を示す。1枚ボード・クリックで拡大

THE MORNING UPDATE

「数日以内」が、9/5朝に前倒しされた

新しい動き|X原投稿を確認・JSTに統一

9/4号の前提だった段階提供に、朝の続報が入った。PlusとBusinessにもWork/Codexを展開したとOpenAIの担当者・CEOが投稿。使い方を考える段階へ進んだ。

  1. OpenAI公式アカウント

    Pro・Enterprise・Business PremiumのWork/Codex全員とAPIに提供。Plus・Businessは数日かかる可能性と説明。

  2. Thibault Sottiaux

    想定以上にスケールでき、Plus・Businessにも全員へ展開したと投稿。

  3. Sam Altman

    Plus・Business全ユーザーへ提供中と追記。

出典:OpenAI公式X:Work/CodexとAPIの提供Thibault Sottiaux:Plus/Businessへ前倒し展開Sam Altman:Plus/Businessへの提供

時刻はすべて日本時間。元投稿の9/4夕方〜夜(UTC)は、日本では9/5朝。「2日目」は前日号に続く特集の意味で、モデルの公式発表日は9/3。

CHOOSE YOUR WORKSPACE

PlusはWorkかCodexへ。画面から仕事を選ぶ

提供情報|各社の発表+現行ヘルプを9/5確認

契約名だけでなく、仕事を渡す画面を決める。コードならリポジトリへアクセスできる画面、調査から資料作成なら必要な資料やツールを使える画面を選ぼう。

提供状況は出典の確認結果、仕事例は本号の提案
画面・サービス対象/提供状況最初に渡す仕事の例
ChatGPT WorkPlusを含む有料プラン。9/5朝に展開拡大の投稿資料を調べ、比較表や報告書まで仕上げる
Codex アプリ/CLIPlusを含む。CLIは公式ヘルプで0.153.0以上既存リポジトリの不具合修正→検証→差分レビュー
Chat:GPT-6 ProAstra搭載。Pro/Business/Enterprise。Plusは対象記載なし複雑な問いの検討。Work/Codexとは利用枠も別
GitHub Copilot9/4 GA。Pro+/Max/Business/Enterprise。段階展開同じ修正を別のエージェント環境でも比較
Perplexity Computer9/5 07:43 JST、Pro/Maxに提供開始を投稿Web調査を伴う複数工程の依頼
Microsoft Copilot9/4、Cowork/Copilot Studioへ展開。地域・組織差あり既存の社内情報と業務フローを使う

出典:OpenAI Help:ChatGPT Work and CodexOpenAI Help:GPT-5.6 and GPT-6 Pro in ChatGPTGitHub:AstraがCopilotでGAPerplexity公式X:Computerで提供開始Microsoft:Copilot Cowork/Copilot Studio

Foundry・Devinと、組織で確認する条件

Azure FoundryのモデルカタログにAstraが掲載された。地域・クラウド・クォータによって可用性が変わる。DevinはDesktop/CLIで選択可能と説明し、Cloudではモデルの組み合わせに採用している。

GitHubのBusiness/Enterpriseでは管理者のmodel policy、Microsoftでは地域・組織・管理者設定も確認する。「GA」はすべての画面への即時到着を意味しない。

出典:Microsoft:FoundryモデルカタログCognition:Astra in DevinGitHub:AstraがCopilotでGAMicrosoft:Copilot Cowork/Copilot Studio

PRICE THE PATH

料金は、API・クレジット・利用枠に分けて見る

公式料金表|APIとWork/Codex creditsを分離して確認

費用を確認する入口は3つ。APIのトークン単価、Work/Codexのクレジットレート、プラン内の利用目安を、それぞれの表で確かめる。同じ仕事でも生成するトークン量は変わるため、単価の倍率と仕事全体の費用は一致しない。

API標準料金(米ドル)
API標準料金(100万トークン当たり)GPT-6 AstraGPT-5.6 SolAstra/Sol
入力$10$42.5倍
キャッシュ入力$1$0.402.5倍
キャッシュ書込$12.50$52.5倍
出力$50$202.5倍

例:入力10万・出力1万トークンなら、標準料金はAstra $1.50、Sol $0.60。これはAPIの例で、ChatGPT月額やWork/Codexの利用枠には換算しない。

現在のcreditsレート
Work/Codex credits(100万トークン当たり)AstraSolAstra/Sol
入力2501002.5倍
キャッシュ入力25102.5倍
出力1,2505002.5倍

Fastは、APIでは通常料金の2倍、Work/Codex creditsではAstra標準レートの2.5倍。経路が違う数字を掛け合わせない。

出典:OpenAI:Astra API仕様・料金OpenAI:GPT-5.6 Sol API仕様・料金OpenAI:Codex pricing

272K超の長いAPIリクエストと、確認できない換算

入力が272Kトークンを超えるAPIリクエストは、Astra・Solともリクエスト全体に長コンテキスト料金が適用される。入力とキャッシュ入力は2倍、出力は1.5倍。Work/Codexに同じ例外・免除があるとは、現在の公式資料から確認できない。

追加creditsに一律1.1倍、またはAstraのCodex消費がSolの3.27倍という一般則も、ここで確認した公式料金表にはない。

出典:OpenAI:Astra API仕様・料金OpenAI:GPT-5.6 Sol API仕様・料金OpenAI:Codex pricing

TURN A REQUEST INTO A GOAL

曖昧な仕事は、要件を整えてから長く任せる

公式ガイド+個人の運用案|計画・実行・受入を分ける

AM09:21は、ChatのAstra Proで要件を詰めてからCodexへ渡す運用を紹介している。PlusならCodex内で要件整理から始められる。公式ガイドも、曖昧な仕事は /plan で制約と成功条件を固め、その後 /goal に進む流れを案内する。

  1. 要件整理:欲しい成果物、使う資料、未決事項を短く書く。
  2. /plan:不明点を調べて質問してもらい、仕事の範囲と合格条件を確かめる。
  3. /goal:合意した目標を、完了条件が分かる文章で渡して実行する。
  4. Steer:途中で条件や優先度が変わったら、同じセッションへ修正を送る。

要件と合格条件がすでに明確なら、/goal から始められる。確認が必要な操作も先に決めておく。

出典:OpenAI:Long-running workAM09:21:要件整理から/plan・/goalへ進む個人の運用案AM09:21:/goal・Steerの使い分けに関する個人の運用案OpenAI Help:GPT-5.6 and GPT-6 Pro in ChatGPT

CLARIFY要件と制約を確認PLAN/planで計画を確認GOAL/goalで実行・SteerACCEPT人が成果物を確認
モデル分担と個人比較は、補助的な参考にとどめる

Ampはモードごとに主担当と相談役の構成を公開している。Paweł Hurynは105件のバグでAstra 48件、Fable 5.1 43件、Sol 42件という個人比較と、実装・レビューの分担例を投稿した。条件が限られた公開例であり、一般の成功率や役割の固定ルールではない。

出典:Amp:Modes & ModelsPaweł Huryn:105件のバグを使った個人比較Paweł Huryn:実装とレビューの分担

REASONING AND CONTEXT

推論設定と、長期作業の履歴管理を確かめる

仕様+比較手順|APIの設定とアプリのモード名を分ける

Mediumは試し始めの候補として扱う。すでにうまく動く設定があるなら、公式の移行案内に沿って、まず同じ設定で比較する。

OpenAI FoundationsのJason Phangは、普段はMediumを中心に使い、時間を気にしない場合にUltraを選ぶと投稿している。9/5 08:00 JST・社員個人の経験則。公式の既定設定や、全タスクへの推奨ではない。

出典:Jason Phang:普段の推論設定

lowmedium比較の候補highxhighmax

公式が説明する移行方法

旧設定がnone/minimalならlowから比較。それ以外は既存の実効effortを維持する。APIのAstraはnone非対応で、UltraはこのAPI設定一覧に含まれない。

アプリのモード名を読み替えない

AmpではHighモードの主担当がAstra medium、Ultraモードは別のモデル構成になる。Codexなど別製品の同名表示にも、そのまま同じ意味を当てはめない。

本号では「Mediumが公式の既定」「CodexのUltraは必ずサブエージェント数だけを変える」とは断定しない。設定名とアプリ版を残して比較すると、再現しやすい。

出典:OpenAI:Astra Model guidanceAmp:Modes & Models

同じ入力・同じ完了条件で1本実行し、足りないところが残った場合に設定を上げる。設定を変えた理由と、追加で改善した点を記録する。本号の比較手順
実験的コンテキスト管理:ノートと検索できる履歴を使う

features.context_management.experimental_mode は初期状態でオフ。これは、繰り返し一つの要約へ圧縮する通常方式の代わりに、ノートと検索可能な履歴で詳細を残す実験的な管理方式である。公式設定リファレンスは、Plus・Pro・Pro LiteのChatGPTサインインを利用条件としている。

オフなのはこの実験モードで、通常の自動compaction(文脈の圧縮)は別の機能。検索対象の詳細や保持期間は、この設定説明からは確定できない。

出典:OpenAI:Codex Configuration Reference

API開発者向け:Fast、途中の指示変更、非同期ツール

Fastは推論effortとは別の処理オプション。AstraのAPIでは通常の2倍の単価で、EU data residencyでは利用できず、latency SLAもない。

Responses APIでは非同期ツール呼び出しやWebSocketでの途中の指示変更に対応。configuration_updateを使うと、対応するリクエストでキャッシュを保ちながら会話中のeffortを変えられる。アプリ側の実装・互換性確認が必要。

出典:OpenAI:Astra Model guidanceOpenAI:Astra API仕様・料金

CLEAN UP THE INSTRUCTIONS

長い指示を継ぎ足す前に、矛盾を整える

公式ガイド+個人の監査案|矛盾を特定してから移行する

OpenAIは、AstraがAGENTS.mdやskillsの指示に強く影響されるとして監査を勧めている。全部を短くすることより、何を優先してどこまで進めるかを揃える。

  1. 矛盾を探す。同じ操作に「進める」と「毎回確認」が混在していないか、ファイルと行を挙げてもらう。
  2. 優先順位を決める。ユーザーの具体的な依頼、共通ルール、個別skillが食い違う場合の扱いを明記する。
  3. 任せる範囲を書く。並列化する条件、確認が必要な操作、成果物を完成と判断する条件を揃える。
  4. 検証を仕事の大きさに合わせる。必要な確認が通った後は、理由のない再検証で作業を長引かせない。

出典:OpenAI:Astra Model guidance

コピー後、対象のリポジトリと仕事に合わせて追記します。

監査から移行まで:いきなり消さない

まず現行ルールと実際の振る舞いを対応付け、変更案をレビューする。採用した変更は小さく適用し、対象の仕事で検証してから次へ進む。移行の間も、ユーザーの依頼・共通ルール・個別skillの優先順位を明記する。

出典:OpenAI:Astra Model guidanceAM09:21:Skill/Prompt監査に関する個人の投稿

API開発者向け:モデル名の変更と一緒に点検する4項目
  1. モデル:modelgpt-6-astraへ変更する。
  2. 推論設定:旧設定がnone/minimalならlowから比較。それ以外は既存の実効effortを保つ。
  3. ツール呼び出し:Responses APIを使う。Chat Completionsにも対応するが、Astraのツール呼び出しにはResponsesが必要。
  4. 非対応パラメータ:temperaturetop_ptop_logprobsを削除する。Chat Completionsではlogprobsも削除し、Responsesではincludeからmessage.output_text.logprobsを外す。

出典:OpenAI:Astra Model guidance

ACCOUNT FOR THE WHOLE TASK

WorkとCodexは共有枠。5時間の目安で仕事を選ぶ

公式の共有枠・5時間目安|体験談と告知は折りたたんで区別

公式料金ページは、ChatGPT WorkとCodexが利用枠・creditsを共有すると説明する。残量を別々の財布だと考えず、仕事の前後で確認する。

公式の5時間当たり目安
ローカルメッセージの5時間目安AstraSol
Plus5〜4510〜100
Pro 5x25〜22550〜500
Pro 20x100〜900200〜2,000
Standard Business5〜4510〜100

出典:OpenAI:Codex pricing

ChatのGPT-6 Proの利用条件と、Work/Codexの共有枠を同じ「5時間枠」として混ぜない。枠の減り、実時間、追加credits、人の修正時間を仕事単位で残す。

出典:OpenAI:Codex pricingOpenAI Help:GPT-5.6 and GPT-6 Pro in ChatGPTOpenAI Help:ChatGPT Work and Codex

個人例:多ファイルの検証で約50分、週の約15%を消費

月読いおりは、Astraを主担当、Luna xhighをサブエージェントにした多ファイルの情報検証で、Plusの5時間枠を約50分で使い切り、週の約15%を消費したと報告した。投稿の最終更新表示は9/5 09:46 JST。

特定の作業と構成の例で、入力の大きさなどの条件は統制されていない。Plus全般の消費速度や、モデル間の費用比較には使えない。自分の仕事でも、開始前後の残量と検証結果を組にして残す参考になる。

出典:月読いおり:AstraとLunaを用いた個人の利用例

9/5 09:39 JST:banked resetの告知

Thibault SottiauxはPlus・Pro・Businessへのfull banked resetを告知した。個別アカウントへの反映、正確な完了時刻、仕組みは投稿だけでは確認できない。

出典:Thibault Sottiaux:banked resetの告知

BENCHMARKS HAVE CONDITIONS

評価の数字は、版と実行条件を添えて読む

独立評価+安全性資料|本号での独自再測定ではない

独立評価は、何をAstraへ渡すかの手掛かりになる。長いPDFを読んで条件を満たす力と、複数資料から完成した成果物を作る力でも、順位は揃っていない。

追加で確認 / GDP.pdf

全条件を満たした試行:33.2%

AAの現行ボードではAstra maxが首位。100タスク・10分野で、各タスクを5回試し、すべての採点条件を満たした試行の割合を測る。

「33.2%の項目に正答」の意味ではない。AAの実行方法と採点者は、元のSurge評価と異なる。

出典:Artificial Analysis:GDP.pdf

現行ボード / AA-BRIEFCASE

成果物づくりではFable・Opusが先行

Astra maxは1,566 Elo。Fable 5.1 max(Default Fallbackあり)は1,666、Opus 5 maxは1,650。分析・見た目・評価基準の達成度を組み合わせた評価。

資料の読解が強くても、成果物の完成品質まで同じ順位になるとは限らない。

出典:Artificial Analysis:AA-Briefcase

現行AA Intelligence Index v4.2と、初日の評価
版と実行条件が異なる評価を分けて記録する
評価公開結果比較の条件
AA Coding Agent IndexCodex+Astra 67。Fable 5と同水準で半額未満9/3記事。モデル単体でなくエージェント込み。maxではSolの約1/3の出力トークン
AA Intelligence Index v4.2Astra max 55、Astra xhigh 54、Fable 5.1 57現行ボードの値。旧v4.1.1の記事の61点とは版が異なるため混ぜない
Perplexity WANDRスコア0.682/1タスク$11.989/4投稿。提供事業者の評価で、一般のAPI単価ではない。投稿内に方法の詳細なし
ARC-AGI-3標準実行環境62.7%/OpenAI専用アダプター99.9%9/3評価。前者max、後者high。実行環境もeffortも異なり、数字だけを並べない

出典:Artificial Analysis:Benchmarking GPT-6 AstraArtificial Analysis:現行Intelligence IndexPerplexity公式X:WANDR評価ARC Prize:Astra on ARC-AGI-3

安全性評価:思考過程の説明だけで成功を判定しない

OpenAIは全体としてアラインメントの改善を報告する一方、CoT(思考過程のテキスト)の監視可能性は低下したと説明している。監視を回避するよう指示した実験では、一部のCoT監視や、能力を意図的に低く見せる挙動の監視を回避し得た。

思考を別の表現へ隠すステガノグラフィの証拠は確認されていないが、これは監視回避が起きなかったという意味ではない。特殊な評価条件での結果を、通常の作業すべての挙動へ一般化しない。

実務では、思考過程の説明だけに頼らず、成果物・変更差分・実行ログ・検証結果で確認する。外部送信や本番反映などの判断も、この確認を踏まえて行う。

出典:OpenAI:GPT-6 Astra Safety OverviewOpenAI:GPT-6 Astra deployment safety

FINISH ONE REAL JOB

最初の1本は、今詰まっている実仕事

本号の実践手順|初回検証のための提案

見栄えのよいデモより、完成を自分で判定できる仕事を一つ。たとえば、再現できる不具合を一件直す、散らばった資料から根拠付きの比較表を作る。

  1. 入口を選ぶ。PlusならWorkかCodexを開き、モデルと利用枠を確認。コードは既存の作業を保護した作業場所で始める。
  2. 成果物と成功条件を書く。対象、使ってよい資料、必要な検証、根拠を残す場所、確認が必要な操作を短くまとめる。
  3. 設定を記録して任せる。新規比較ならmediumを候補に、移行なら既存設定から。途中の方向修正は同じセッションで伝え、成功条件への影響を確認する。
  4. 別の視点で見直す。元の要件と成果物をFableやSolにも見せる。最後は人が実物と検証結果を受け入れる。
  5. 仕事の総量で評価する。所要時間、枠の減り、追加の課金、人の修正時間、残った問題を一行で残す。

[ ]を埋めてからコピーできます。

比較をするなら、CodexとCopilot coding agentに同じ初期状態・同じ完了条件を渡す。互いの修正が混ざらない作業場所を用意し、レビューも含む総費用を比べる。

TAKEAWAY

任せるのは、完成を確かめられる仕事を一本
画面と設定を選び、別の視点で見直し、人の修正まで記録する。

次の仕事のモデル選びは、その一本を終えた結果から。