AI Intelligence Hub · Day Slide No.379
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LIVE PRICE / POLICY · 2026.08.14 FRI

DEEPSEEK API · PEAK / OFF-PEAK

DeepSeek API:
ピーク料金で最大約12倍

DeepSeek が API の料金を、忙しい時間帯と空いている時間帯で分けた。 いちばん上がるのは V4 Pro のキャッシュ入力ピークで約 12倍。出力は約 4倍。 同じ週に V4-Pro も出たが、今日の話はモデルではなく料金だ。 編集部スコアは 62/100。

適用 8/16–17 総合サプライズ 62/100 キャッシュ入力ピーク 約12倍 出力 約4倍 5 MIN READ
62
総合サプライズ編集部スコア。話の中心は料金
~12x
キャッシュ入力ピークV4 Pro。いちばん大きい行。全料金ではない
~4x
出力だいたい4倍前後
8/16–17
適用報道が分かれる。一次情報は changelog
01

ONE-BOARD SUMMARY

到着は料金 — 新しいモデルではなく、価格表が変わった

DeepSeek 値上げを1枚で

Surprise 62/100 · 編集部

同じ週に V4-Pro 0813 も出たが、変わったのはモデルではなく料金。忙しい時間帯と空いている時間帯で値段が違う。いちばん上がるのはキャッシュ入力のピークで約12倍。出力は約4倍。適用は 8/16–17。一次情報は公式 changelog。

どう読むか

価格表 PEAK OFF-PEAK 時間帯料金 前提が崩れる HOLD 本番見送り 日本デスク
01

到着は料金

新しいモデルではなく、価格表が変わった。日報1位(score 90, ITmedia AI+)

02

前提が崩れた

安い料金で使い続けていた前提が崩れた。いつでも最安、ではなくなった

03

V4-Pro は脇役

同じ週に出た。本番の判断は料金が先。今日はモデルの話にしない

04

日本デスク

本番は見送る。実験は分ける。ルールを先に書く

これまで 安い料金 いつでも最安 手数を増やす 「いつでも最安で回す」が前提だった 金額の安さで、使う回数を増やしていた
これまで安い料金で手数を増やしていた。前提は「いつでも最安で回せる」。
これから 価格表 ピーク制 前提崩れ 見送り 金額そのものはまだ安い。前提が崩れた すべての行が同じ倍率、ではない
これからピーク課金。いちばん大きいのはキャッシュ入力ピーク約12倍。出力は約4倍。本番は見送る。
SO WHAT

いちばん大事なのは倍率そのものではない。「いつでも最安で回す」前提が崩れたことだ。日本の本番では見送る。実験用の Flash と本番は分ける。

02

WHAT BROKE

前提が崩れた — いつでも最安で回せる、ではなくなった

値上げは、すべての行が同じ倍率、ではない。いちばん大きいのは V4 Pro のキャッシュ入力ピーク(約12倍 / +1,100%)。出力はだいたい4倍前後。金額そのものはまだ安い。崩れたのは値段そのものではなく、いつでも最安で回せる前提だ。

BEFORE安い料金で手数を増やす

  • いつでも最安で回せる、が普通だった
  • ピークとオフピークの区別が薄い
  • 金額の安さで、本番の利用を増やしていた

NOWピーク/オフピークで前提が動く

  • いちばん大きいのはキャッシュ入力ピーク約12倍(V4 Pro)
  • 出力は約4倍。すべての行が12倍ではない
  • 金額そのものはまだ安い。崩れたのは前提だけだ
  • 適用日は 8/16(一部報道)と 8/17 1:00 JST(日報 / ITmedia)が混在。タイムゾーン差の可能性。本文は 8/16–17 / 一次情報は公式 changelog。断定しない
  • 日報 2026-08-14 の1位(score 90, ITmedia AI+)。数値は報道+日報
  • 新しいドル建ての金額はここに書かない。公式料金表を一次情報にする

読み方: 「最大12倍」は V4 Pro キャッシュ入力のピーク行。出力の約4倍と混ぜない。公式料金表と changelog を一次確認するまで、数字は仮置き。

03

SIDE STORY

V4-Pro は脇役 — 同じ週に出た。本番の判断は料金が先

V4-Pro 0813 と V4-Pro の正式公開が、同じ週に出た。今日はモデルの話にしない。本番の判断は料金が先だ。

V4-PRO

同じ週の出荷。脇役

8/13 発表と正式公開が同じ週。エージェント向き、という報道がある。今日の話の中心にはしない。料金表が先だ。

SAME WEEK

同じ週の値段と速度

Gemini 3.7 Flash(導入価格の話)と Sol Ultrafast(速度の話)が同じ週。今日は脇に置く。このスライドの範囲外だ。

PRICE FIRST

本番の判断は料金が先

モデルの出来より、ピーク料金を本番で払えるか。払えないなら本番から外す。

PRIMARY

公式表を一次情報に

報道の倍率は二次情報だ。ドル建ての新しい単価はここに書かない。公式料金表と changelog を一次情報として確認する。

04

ACTION / JP DESK

日本デスク — 本番は見送る。実験は分ける。ルールを先に書く

日本の本番では見送る。全部乗り換える、とは書かない。

見送る日本の本番には載せない
/
分ける実験は Flash 側に残すなら残す
→
寄せる代替は、すでに使っているモデルへ
  • 本番は見送る: ピーク料金を本番コストに載せない。新しく本番依存を増やさない
  • 実験は分ける: PoC / 個人実験は Flash 側に残すなら残す。本番と請求を混ぜない
  • 代替は寄せる: すでに使っているモデルへ寄せる。全部乗り換えるとは書かない
  • ルールを書く: ガイドラインに「ピーク単価を一次確認するまで本番禁止」を書く

TAKEAWAY

DeepSeek API:ピーク料金で最大約12倍。話の中心はモデルではなく料金。
本番は見送る。実験は分ける。一次情報は公式 changelog。

Day Slide No.379 · 2026-08-14 · AI Intelligence Hub

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